京都市の整骨院 | 保家接骨院
HOME>院長ブログ

院長ブログ

リオオリンピック最終予選  女子バレー 
帰宅しますと、女子バレーの試合が放送されていました。

相手はタイ国。

楽勝かなと1対2と劣勢状態。昨日韓国と対戦して負けたのに、これで負けたら予選敗退かと思い予定を排して応援をしました。

第4セットは激しい攻防が繰り返され、何とかセット奪取。

第5セットは15点先取で勝利ですが、4対10と引き離されてしまいました。しかし怒涛の8点連続ポイント。と逆転し何とか勝利を勝ち取りました。

すごい粘り、素晴らしい団結力。お見事でした。セッターの宮下さんが苦しんでたのでしょうね。でも彼女のサーブから8点連続ポイントしたんじゃないかな。

この大会名セッターの竹下さんから託されたバトンを受けて初めての予選だから無理もないと思います。
放送後のオリンピックに翻弄された選手たちをテーマにした番組で、竹下さんが登場して初めてのオリンピック予選の模様が放送されました。そのとき日本女子バレーは初めて予選敗退という結果に終わったのですが、その時のやり玉に竹下さんが当たり、バレーを引退するまでに苦しんだそうです。
しかしそれを乗り越えて、のちに銅メダルを獲得したのです。

宮下さんがんバレー

投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
コリジョンルール   阪神VS巨人   大和選手
党員では仕事中ラジオを流している。

ちょうど阪神・巨人戦。

巨人リードで試合が進んでいたが、巨人追加点の時、アナウンサーから興奮する声で阪神大和選手の好返球で本塁補殺があった。
しかし、私はコリジョンルールでセーフになるのではと思った。

巨人側からアピールがあり、ビデオ判定の上、コリジョンルールが適応されて、セーフとなり巨人の追加点となり、そのあとも阪神側に勢いがみられず、巨人の勝ちとなった。

スポーツニュースで問題のシーンを見ると、大和選手がかわいそうだなと思った。

時に本塁突入の際に、完全にアウトなのにベースに向かって突入するならまだしも、キャッチャーに向かって体当たりをしていた選手がいたことは記憶している。

これが危険だからコリジョンルールを採用したのではないだろうか。

時にベースを隠してしまいどこから滑り込んだらいいかわからないくらい、ずるいキャッチャーもいる。
しかしそれをうまくかいくぐって高度なスライディング技術を見せた選手もいた。

素晴らしいスライディング技術と、ギリギリの補殺プレーの凌ぎあいが見られないのではないだろうか?

ルールが攻撃側に有利になる、また、守備側だけに有利になるのでは面白みがないのではないか。

機能のプレーは守備側にとって損だったように思う。
本来なら大和選手の補殺で阪神側が息を吹き返すところだったのではないだろうか。

投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
鉄道博物館オープン   4月29日              京都水族館近く
平成28年4月29日
梅小路公園内に鉄道博物館がオープンしました。

これまでにニュースで新幹線0系が運ばれてきたのを見ておりました。
歩いて5分くらいのところですが、知らないうちに展示車両が搬入されていたんだと思います。

もうオープンから1週間になりますが、水族館とともにこの界隈をにぎやかにしてくれることを希望します。



投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
福士加代子選手 大阪国際女子マロソン 1等賞
1月31日(日) 大阪国際女子マラソンで福士加代子選手が1等賞を獲った。

何度も期待されながら不運に終わっていた福士選手だったが、途中襲ってきた痛みをものともせず、1等賞を勝ち取った。

日本歴代タイムで7位という好タイムで優勝。

今年はオリンピックイヤー。未だ代表に内定していないとか。

代表選考が不透明だからいつももめてますが、代表選考レースで好成績はもとより、優勝したらもんくなしでしょう。

たとえ、名古屋で福士さんのタイムを上回ったとしても、2位であれば福士さんに決定すべきだと思う。

1等賞おめでとうございます。

投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
清原和博氏 逮捕  覚せい剤所持
2月2日ショッキングなニュースがテレビから流れた。

プロ野球西武ライオンズと読売ジャイアンツ、オリックスで活躍した元プロ野球選手清原和博氏が覚せい剤所持で逮捕された。

プロ野球引退後しばらく姿を見なかったが、昨年からテレビに出だしたなと思っていたところだった。

驚きです。何故覚せい剤に手を出したかは分からないが、覚せい剤の恐ろしさを改めて感じた事件だった。

あれほど野球を通して自身を鍛錬してきた清原氏が、覚せい剤を止められなかったということ。

私自身も興味本位で試してみたいと思ったことがあった。嫌になったら止めたらいいんだからと気安く。

彼もそうだったのではないだろうか。

彼ほどに鍛えてきた人間でも、覚せい剤は止めさせてくれないのだということ。

一度だけなら、ちょっとくらいなら、は覚せい剤には通用しないということ。



投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)