京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

浮指(うきゆび)
4月21日
足の親指を意識して歩きだしたら、長距離を歩くと翌日にちぎれるような痛みが起きたわけですが、そんな時は歩幅を調整しながら歩きます。

長い間親指を使わずに歩いていたのですね。

聞いて久しい言葉ですが「浮指」とあります。私はそうなっていたと思います。
(テレビでモデルになっている方のような浮指にはなっておりませんでした)

しばらく続けたら親指の痛みはなくなりましたが、腰痛は年に2回起きておりました。
何か足りないんかと思っていた時、笠原巌先生が出演されていた番組を見、気が付きました。
「重心」が大事だということ。
当時、私がたまたま映っていた映像を見た時、何か力が抜けていくような感がありました。
「情けないこんなある方をしていたんだ。これでは腰にとってもよくないはずだ」

それから重心に気を付けた歩き方を実践していきました。

1年が経ち、2年が経ち27年が経った今、腰痛での悩み心配はありません。


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椎間板ヘルニア 筋力
腰痛を何度も繰り返していく中、将来の不安が次第に大きくなるような気がしたのです。

高校の時に痛めた腰痛は、筋力が強い間は問題がありませんでしたが、年とともに筋力が低下してくると腰部の支持力が低下し、腰部椎間板ヘルニアに移行するのではないかと考えるようになりました。

そんな不安よりならないようにできないだろうか。
私が研修時代、恩師は患者さんから問われたとき「腰痛は癖になるか?」
との問いに「そうやな」との返答をしました。
その時はそんなものかと思っておりましたが、初めての腰痛から動けなる腰痛まで約20年。
30年目40年目と立った時には私の腰の状態はどうなっているのだろうかと心配でなりませんでした。

少なくとも何かしなければと思い、腰周辺を鍛えればよい。
腰痛に関する本を買い漁りました。
治療家が書いた本、研究者が書いた本、は、ありましたが腰痛にならないための本には出合いませんでした。

そうした中で気が付いたことは、足の親指の筋力が著しく低下していたことでした。私が階段の上り下りをしていた時に、親指の遠位第1関節(DIP関節)が階段にかかっているのに力が入らず上に上がれなかったのです。
以前はこんなことなかったのに、運動を止めてからしばらく経って気が付いたのです。
年のせいだという前に運動不足のせいだったようです。

それからは足の親指を意識しながらの歩行に気を付けるようになりました。
意識して歩くと、長距離を歩いた次の日には、足の親指がちぎれそうな痛みが起きました。



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2度目の腰痛
4月19日
2度目の腰痛
二十歳の時でした。
特に何をしたわけでもなく腰を伸ばそうとすると激痛が走りました。

学校の付属の接骨院で治療してもらいました。
初めての腰痛から4年、柔道をしなくなってから1年が経っていました。
筋力の低下から起きたのだろうと思いました。

腹筋を強化しようと運動をしました。当時は腹筋運動は今みたいにこの動きをしたら余計に腰を痛めるよとかの注意もなく、起き上がり腹筋をしていました。
余計に腰の痛みを感じることもありました。

2度目の腰痛から3度目の腰痛までのスパーンは短くなりました。

それからは頻繁に起きるので詳細には覚えておりませんが25歳を過ぎてからは毎年のように腰痛が起きるようになりました。

そして30歳を過ぎた頃から年に2回くらい腰痛が起きるようになりました。
1回起きると4日くらい痛みは続き腰を伸ばすことができませんでした。

圧巻は34歳の時でした。

トイレに行きたくて目が覚めたのですが、腰に激痛が起きて右にも左にも動けません。
首を動かしても、足の後ろ側に激痛が走るのでした。

1時間くらいかけて何とかトイレまで行き、事なきを得たのでした。
近くに於いてあった空き瓶にしようかと思ったくらいでした。

年々と腰痛の回数が増えてきて、動けなくなりました。

これで50歳になったらどうだろう、60,70になったら私の腰はどうなるのだろうかと不安になるのでした。

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初めての腰痛                      
私は高校時代、柔道部に入っておりました。

白帯からのスタートで、コツコツと練習をしておりました。

私の体つきから教わる技は「背負い投げ」でした。
習った技を使おうとしても、先輩には投げられるばかりでした。
入部してしばらくすると今度は強引にでも技に入ろうと背負い投げに入った瞬間、先輩に後ろに引き倒されました。

私は、先輩を投げようと背中を向けたところへ、後方に強く引き倒されたわけですから、腰は反対に反り捻挫を起こしてしまいました。

もう腰を伸ばすことはできず、練習は止めて、親戚の接骨院に行き診てもらいました。

翌日は、さらしを巻いて立ち技だけ休んで寝技の練習をした記憶があります。
1週間もしたら立ち技もやるよになりましたが、こわごわ背負い投げに入ったようでした。

16歳の時でした。



Syria

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癖になる?
患者さんに「腰痛って癖になります?」って聞かれます。

私は「そうは思いません」とお答えします。

もちろん腰痛に対して何も対策を取らなければ、また、痛めるでしょう。
それを癖になるというのでしょうが。
それを繰り返すうちにだんだんと組織の支持力が低下して、重度な症状になっていくことでしょう。
また、それを縁にして関連の症状が出てくることに間違いないと思います。

ただ腰痛を治すのではなく、二度と腰痛を起こさないように患者さんには注意喚起を行っています。

それは私自身がその体験をしてきたからです。



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