京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

初めての腰痛                      
私は高校時代、柔道部に入っておりました。

白帯からのスタートで、コツコツと練習をしておりました。

私の体つきから教わる技は「背負い投げ」でした。
習った技を使おうとしても、先輩には投げられるばかりでした。
入部してしばらくすると今度は強引にでも技に入ろうと背負い投げに入った瞬間、先輩に後ろに引き倒されました。

私は、先輩を投げようと背中を向けたところへ、後方に強く引き倒されたわけですから、腰は反対に反り捻挫を起こしてしまいました。

もう腰を伸ばすことはできず、練習は止めて、親戚の接骨院に行き診てもらいました。

翌日は、さらしを巻いて立ち技だけ休んで寝技の練習をした記憶があります。
1週間もしたら立ち技もやるよになりましたが、こわごわ背負い投げに入ったようでした。

16歳の時でした。



Syria

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癖になる?
患者さんに「腰痛って癖になります?」って聞かれます。

私は「そうは思いません」とお答えします。

もちろん腰痛に対して何も対策を取らなければ、また、痛めるでしょう。
それを癖になるというのでしょうが。
それを繰り返すうちにだんだんと組織の支持力が低下して、重度な症状になっていくことでしょう。
また、それを縁にして関連の症状が出てくることに間違いないと思います。

ただ腰痛を治すのではなく、二度と腰痛を起こさないように患者さんには注意喚起を行っています。

それは私自身がその体験をしてきたからです。



USD  JPY・EUR JPY



 

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痛み シグナル
「痛み」無いに越したことありませんね。

でもその痛みは体の健康を維持するうえで大きな働きをしているのです。
今、痛みで苦しんでおられる方にしてみれば「何をばかなことを!」と、おっしゃると思います。

痛みは、体の異常を知らせてくれるし、危険から回避するために大事な働きをしてくれるのです。
体の異常を知らせてくれるシグナル(信号)なのです。
そのシグナルがどこから発せられているのかをキャッチして的確に対処するのが私たちの務めかと思います。

その痛みは一過性の物なのか、将来的に体が壊れていくもとにに繋がらないかを考えて処置したりアドバイスをする必要があります。

患者さんは痛みが取れてしまえばその時の苦しみを忘れてしまい、アドバイスを忘れ、もとの日常生活にもどり、また痛みを繰り返すのです。
次に痛くなったときは、体は前回よりも壊れが進んでいることと思います。

痛みと上手に付き合っていけば将来の不安は取り去ることが可能ではないでしょうか。

「腰痛って癖になりますか」と、聞かれます。
私はそう思いません。

                               ドル円・ユーロ円
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木枯らし1号 2017年 爆弾低気圧
10月31日 京の都を木枯らし1号が吹き荒れました。

日曜日に通り過ぎた台風が、爆弾低気圧に変化して、一足早い冬を持ち込んだようです。

来週の日曜日に町内のレクリエーションで出かけるのですが、ちょっとくらい紅葉が楽しめないでしょうか。

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9.11 アメリカ  テロ
もう16年になるんですね。

2001年アメリカ 9月11日 同時多発テロでした。

世界をリードしてきたアメリカがテロに会うという悲劇。

あの時の惨劇は今でもはっきりと脳裏に焼き付いていますが、それ以上にまた、強く思うのは北朝鮮問題です。

今の北朝鮮は戦前の日本と同じような道のりを歩んでいるように思えるのですが、何とか話にならないのでしょうか。

対話を。対話からだと思いますが。

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