京都市の整骨院 | 保家接骨院
HOME>院長ブログ

院長ブログ

血液脳関門                      新千本・七条 周辺         
  •  
  •  「血液脳関門」と「血液髄液関門」
    • 血液と脳のあいだには「血液脳関門」と呼ばれる関所があって、血液中の物質を簡単には脳に通さないしくみになっている。
      本態は、まだよく分かっていない。
      脳以外の組織では、毛細血管の内壁を構成する内皮細胞と呼ばれる細胞を介したり、あるいは内皮細胞の間をぬって物質が運ばれる。
      ところが、脳内の毛細血管では内皮細胞の隙間がずっと狭く、ものが通りにくい。そのうえ、脳では血管の外側をグリア細胞と呼ばれる数多くの細胞が取り込んだ構造となっていて、物質の通過を防いでいる。
      分子量の小さい物質のほうが、血液脳関門を通りやすいように思われますが、必ずしもそうではありません。
      [
      インスリン]のような大きな分子でも、楽々関所を通るかと思えば、分子量が100以下の小さな物質でも簡単には通らないものもあります。
  • 体にとって害のあるものは関所を通さないようになっているのです。
そうした働きも薬の間違った使用は関所破りを引き起こしてしまうのです

最近の法成立でインターネットによる薬の販売が許可されました。
安易に薬を購入することができるのですが、症状だけみて薬を飲んでしまうと関所は扉鵜を開いて、本来なら侵入することがないものを取り入れてしまうのです。

病気の処置は最初が肝心。ドクターに診てもらいましょう
投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
隕石   脳関門                    七条 千本 接骨院
2月15日ロシア南部チェリャビンスク州に隕石が落下しました。
凄いエネルギーですね。
広島型原子爆弾の30倍もあったそうです。秒速18キロで地球に激突し大きな被害、たすうの負傷者が出たそうです。未だし者があったという報道はないのが幸いですね。
隕石落下の映像を見て思い出したのが 数年前の私の体験です。
私が上京区の今出川・室町のあたりを歩いていた時です。
何気に上空を見上げると、すさまじいスピードで(方角には自信がありませんが)物体が、天を駆けてボッと消えてなくなったのです。
天空というほど高くなく、もうちょっと行ったら山に激突するのではというくらい低く飛んできたのでした。
 
今のは何だったんだろうと思い、その日のニュースや翌日の新聞を見ましたが何も載っておりませんでした。私が見たのはもし夜だったら光りものが天空を走って皆が振り返ったと思いますが、夕方で明るかったから目撃した人は少なかったのではないかと思います。

私たちの地球は大気圏に覆われて宇宙からのいたずらを防いでいます。
体の中でもあるんですね。
血液脳関門。

今度この話をします。
投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
うなぎ                        七条 七本松 接骨院
今朝は寒く感じました。

通勤の途中の空き地の水たまりの氷が一部凍っていました。
元日の朝はもっと凍っていたから元日の方が寒かったのでしょう。
暖かった日が続いていましたから、その後だけに寒さを感じたのでしょう。

川魚屋さんの前を通ると、店の人がうなぎを開いていました。

自分自身が寒さを感じていただけに、すごい!この寒さで仕事するなんて。手が、かじかむ!
一匹さばく前に手がかじかんで、いうことをきかなくなりそうです。

そのおかげで私達はおいしいうなぎが食べられるのですね。

感謝。
投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ロウバイⅢ                     千本 七条 整骨院

さすがに花開くという感じでした。

寒さで遅咲きだったロウバイの花が九分咲きでした。

風もなかったので香りの強さか花の黄色が目に飛び込んできたらいい匂いがも鼻に飛び込んできました。

近所の大きなロウバイも見に行ってみようと思います。

携帯を忘れたので写真はありません。あしからず。
投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
また、地震。 ちょっと嬉しい話。          七本松・七条 整骨院
南の国ソロモン諸島で地震が起きたそうです。

マグニチュード8(最近の日本では2003年の北海道十勝沖地震クラスですね)。
震度がわかりませんが被害は小さくあって欲しいものです。

被害にあわれた皆様、ご親戚の皆様お見舞い申し上げます。

お昼にスーパーで買い物をしました。買い物は一つだけでしたが、レジが混んでおりました。

男性の後ろなら早くレジが済むかと思って並んだら、たくさんの買い物でした。
しまったと思い他に並びなおそうかと思いましたが、どのレジも同じのようでした。

仕方がないなと待ちを覚悟した時に、前の男性が「どうぞお先に!」と譲って下さったんです。
私は丁寧にお礼を言って(かぶっていた帽子をとってお辞儀して)スーパーを出ました。

ちょっとしたことですが、うれしかったです。

投稿者 保家接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)