京都市の整骨院 | 保家接骨院
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ロウバイ(蝋梅) Ⅱ                デイサービス・機能訓練
ロウバイの花開き

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サルだそうです。                       京都駅周辺
うちの近所の幼稚園にサルが出没したそうです。

昨日は七条第三小学校の周辺に出没したそうです。

この辺は町中だから、サルが来るなんて考えたことなどありませんでしたが、とにかく不用意に手を出して噛まれたりしないようにしましょう。

そういえば何年か前にはアライグマが近所の建物に実ってたブドウを目当てに上ったところを御用になったのですが、ちょっとした大騒ぎでした。

サルだけに去る者は追いませんが悪さをしないように願うものです。
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寒い朝                               七条・千本
今朝も寒かったですね。

通勤の途中、空き地の水たまりが凍っていました。

子供の頃の朝はもっと寒かったように思いますが。

バケツの水が凍っていて、それをとり出して太陽に透かしてみたり、投げてみたり。
民家から流れ落ちた生活水がススキに落ちて凍りつくと、それが朝日に輝いて美しく感じたことを今もしっかり覚えています。

今の方が寒くないのは、着る防寒具、暖房設備が良くなったからではないでしょうか。

年いってもあまり気にならないようになっています。

でも油断は禁物、外に出るときは先ず気合い一発!さあでるぞとの意気ごみで。
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ロウバイ(蝋梅)                         デイサービス
木曜日は午後からデイサービスセンターで機能訓練をしております。
2時間の勤務です。

週に1度のこの時間を結構楽しんでおります。私の行っている久世西デイサービスセンターまでの距離を自転車で通うようになって約2年余り。
自転車に乗る機会が増えて、運動量が若干ながら増えたことが健康面にもプラスになっているのではと思っています。

接骨院にご来院の患者さんとは違って、症状の重い方ばかりですが、利用者さんとのふれあいを楽しんでおります。
また、職員、スタッフの皆さんとのふれあいにも楽しみを感じております。

楽しみながら通っている通勤路にロウバイの木があります。(写真)
写真は携帯で撮りましたが、帰りのときに撮影したので光が当たらず写りが悪いようですが、いいですよ。
香りが・・・・・・・

まだ、つぼみですがロウバイの香りがこの木のまわりに漂っています。この木はまだ若いようです。
この木の近所には大きなロウバイの木があります。それも楽しみにしております。いつもの通勤路ではないのであえて見に行かなければなりませんが、風のない日などはもう少ししたら、ロウバイの花の香りがいっぱいになる事でしょう。

私の接骨院にもロウバイの木があります。樹齢2年。
患者さんから頂いたロウバイの種を植えてから、それが芽を出し高さ50センチくらいになっております。
花がつくには大分先になるようですが、何とか持って欲しいです。

このロウバイの種をくれた患者さんが亡くなって1年と1ヶ月。
ロウバイの花が咲くたびにその患者さんを思い出します。
本当にお元気な方で「百歳まで生きるよ」と激励していたのですが、寿命は分からないものですね。
あっという間の命でした。花のようでした。
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弾撥指・ばね指                                 
ちょっと大変そうなだんぱつし(いわゆるばね指)の患者さんが来られたのでご紹介いたします。

女性(64歳) 食堂での作業 手をよく使う

初検時 右手第1指 中手指節関節・末節指節関節の腫脹のため関節の周囲のしわが消失。
              関節運動は自動・他動とも困難。
             夜中の自発痛。
ばね指もばね状態にもならないくらい悪化していました。痛みをこらえながら仕事をしてきたが何とかして欲しい、と。

私は「これだけきつくなっていると時間がかかりますよ。外科的に処置していただいたら」と、手術を勧めましたが、「仕事を休むわけにいかないので、通いますから」とのことで治療が始まりました。

固定も考えたが、固定は仕事ができないとのことで、仕事中はサポーターをしてゴム手袋してお仕事。

症状は徐々に軽減し治療開始から1カ月目に起床時に「朝指がカクッとなりました。」とやっと弾撥指になりました。それまでは曲げることすらできませんでしたからやっと、光明がさした。このころになると、腫脹がひいたので中手指節・末節指節関節の屈側に結節(かたまり)がそれぞれ触れるようになりました。

その後は順調に回復し34回で治癒し治療を終えました。

今までにもばね指の治療をしてきたが、ここまで悪化している患者さんを見たことがなかったが、患者さんもこちらの指示通り指の体操をしてくれたことが大きいと思います。
本人の努力なしには治癒に至らなかったと思います。

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