京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

新陳代謝  不定愁訴  しびれ
4月24日
将来への不安を摘んでいくためにも日頃の痛み、不定愁訴をチェックしていく必要があります。

特別のことではありません。

腰の痛み、足の痛み(下肢)、しびれ感、立つと痛い、歩くと痛い、こむら返りが起きる、足がだるいなど、様々な症状が起きます。

それらの症状を無視しないことだと思います。

体がサインを発信しているとき、それをキャッチして整えてやれば症状は消失します。

当然、サインが発信されるまでもなく積極的に体に働きかければ、腰痛の予防となることでしょう。

理想的なのは朝起きてから寝るまで何の痛みも感じることなく一日を過ごすことができればいいのですが、筋力が落ちてきたら次第に過去に痛めたところが悲鳴を上げていくように思います。

でもその痛みはサインです。
その部位が運動不足(新陳代謝が悪くなる)になっているためであり、血流が不足しているのです。
私たちの体は、食べたものと酸素が全身に運ばれて運営されています。血液に依って運ばれて。
血液の流れが悪くなれば、そこの組織の栄養状態が不良となり、組織の不活性化が起こり、組織破壊が起こってきます。しかし早いうちならば体本来にある恒常性が修復してくれるのですが、経過とともに組織破壊が進みます。
ですから、体の訴えを早くキャッチして、予防・治療につなげていただきたいと思います。

血流促進体操をすれば収まります。さらに続ければ患部が治癒に至ります。

痛みがある時、積極的に動かしていきましょう。

もちろん動かし方が大事です。



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重心
4月23日
重心に気を付けた歩き方、また、重心に気を付けた姿勢を続けてきて先々に不安な腰痛は起きておりません。しかし痛みが全然ないというのではありません。

将来への不安を感じさせるような痛みは今のところ起きてないということです。

もちろん検査を受けていないのにそれが言えるのかということですが、確かにその通りです。
検証のためにも検査を受けてみたいと思います。




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浮指(うきゆび)
4月21日
足の親指を意識して歩きだしたら、長距離を歩くと翌日にちぎれるような痛みが起きたわけですが、そんな時は歩幅を調整しながら歩きます。

長い間親指を使わずに歩いていたのですね。

聞いて久しい言葉ですが「浮指」とあります。私はそうなっていたと思います。
(テレビでモデルになっている方のような浮指にはなっておりませんでした)

しばらく続けたら親指の痛みはなくなりましたが、腰痛は年に2回起きておりました。
何か足りないんかと思っていた時、笠原巌先生が出演されていた番組を見、気が付きました。
「重心」が大事だということ。
当時、私がたまたま映っていた映像を見た時、何か力が抜けていくような感がありました。
「情けないこんなある方をしていたんだ。これでは腰にとってもよくないはずだ」

それから重心に気を付けた歩き方を実践していきました。

1年が経ち、2年が経ち27年が経った今、腰痛での悩み心配はありません。


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椎間板ヘルニア 筋力
腰痛を何度も繰り返していく中、将来の不安が次第に大きくなるような気がしたのです。

高校の時に痛めた腰痛は、筋力が強い間は問題がありませんでしたが、年とともに筋力が低下してくると腰部の支持力が低下し、腰部椎間板ヘルニアに移行するのではないかと考えるようになりました。

そんな不安よりならないようにできないだろうか。
私が研修時代、恩師は患者さんから問われたとき「腰痛は癖になるか?」
との問いに「そうやな」との返答をしました。
その時はそんなものかと思っておりましたが、初めての腰痛から動けなる腰痛まで約20年。
30年目40年目と立った時には私の腰の状態はどうなっているのだろうかと心配でなりませんでした。

少なくとも何かしなければと思い、腰周辺を鍛えればよい。
腰痛に関する本を買い漁りました。
治療家が書いた本、研究者が書いた本、は、ありましたが腰痛にならないための本には出合いませんでした。

そうした中で気が付いたことは、足の親指の筋力が著しく低下していたことでした。私が階段の上り下りをしていた時に、親指の遠位第1関節(DIP関節)が階段にかかっているのに力が入らず上に上がれなかったのです。
以前はこんなことなかったのに、運動を止めてからしばらく経って気が付いたのです。
年のせいだという前に運動不足のせいだったようです。

それからは足の親指を意識しながらの歩行に気を付けるようになりました。
意識して歩くと、長距離を歩いた次の日には、足の親指がちぎれそうな痛みが起きました。



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2度目の腰痛
4月19日
2度目の腰痛
二十歳の時でした。
特に何をしたわけでもなく腰を伸ばそうとすると激痛が走りました。

学校の付属の接骨院で治療してもらいました。
初めての腰痛から4年、柔道をしなくなってから1年が経っていました。
筋力の低下から起きたのだろうと思いました。

腹筋を強化しようと運動をしました。当時は腹筋運動は今みたいにこの動きをしたら余計に腰を痛めるよとかの注意もなく、起き上がり腹筋をしていました。
余計に腰の痛みを感じることもありました。

2度目の腰痛から3度目の腰痛までのスパーンは短くなりました。

それからは頻繁に起きるので詳細には覚えておりませんが25歳を過ぎてからは毎年のように腰痛が起きるようになりました。

そして30歳を過ぎた頃から年に2回くらい腰痛が起きるようになりました。
1回起きると4日くらい痛みは続き腰を伸ばすことができませんでした。

圧巻は34歳の時でした。

トイレに行きたくて目が覚めたのですが、腰に激痛が起きて右にも左にも動けません。
首を動かしても、足の後ろ側に激痛が走るのでした。

1時間くらいかけて何とかトイレまで行き、事なきを得たのでした。
近くに於いてあった空き瓶にしようかと思ったくらいでした。

年々と腰痛の回数が増えてきて、動けなくなりました。

これで50歳になったらどうだろう、60,70になったら私の腰はどうなるのだろうかと不安になるのでした。

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