京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

膝が痛い
5月8日

膝の痛みは患者さんお訴える方は多いですね。

もちろん、原因があって痛めた場合は患部のアライメントを整えて固定、そして後療となりますが、原因がわからない時もありますね。

でも、よくよく話を聞いて原因を探り時にはドクターに紹介をする場合もあります。

痛みがあるということは早期に対処すべきだと思います。

私がこの仕事に入った頃、高齢の女性の「膝が痛い、内側が痛いんです」という訴えに、内側の靭帯が傷んでるんだとして治療していたものでした。

しかし内側が痛い=内側靭帯が傷んでいる  ではありません。

痛みがあるというサインを早くキャッチして適切な処置をすれば、先々のひざ痛に悩むことがなくなるものと確信します。



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膝軟骨 四頭筋 杖
5月5日
久しぶりに高校時代の友人に会いに兵庫県の上郡町に行きました。
そして柔道部の時お世話になった先輩を尋ねました。
先輩は私より10歳上で、家業が料理屋さんだったので仕事休憩の合間に私たちに柔道の稽古をつけに毎日のように来ていただいたのでした。

先輩は膝に自転車のチューブを巻きながらの稽古をつけてくれたのでした。
先輩は、もうその当時、膝の軟骨の除去手術を受けていたと聞いておりましたので、家のインターホンを押して、懐かしい声がインターホーンから聞こえてきて、出迎えまでの間が長いのは、さぞや膝でも悪いのかと思いながら待っておりました。。
それからしばらくして、やっとお姿を見た時には杖を突いて跛行しながら出迎えていただきました。よほど膝が悪くなっているのだろうと思ったのでしたが、ドクターからは手術を勧められているとのことでした。

懐かしい私の高校時代の話に花が咲き、次から次へと話題は尽きませんでした。

先輩の膝の話になり、最近は柔道を率先してやっていなかったそうでしたが、かわいい孫の相手をするために道着を着て技を受けていたら、左右に振られるたびに膝に負担がかかったようで、翌日に関節が腫れあがり痛みがひどくなったようでした。

整形外科で受診し、関節穿刺で血液を抜いて楽になったんだと言っておられました。

私は少しでも楽にできないかと、膝を見せていただきましたが、あの時に見ていた膝とは大きく違い、やせ細った四頭筋があり、そして四頭筋の滑走性が低下していると感じました。

よくこの膝で柔道の相手をされていたなと感心しました。いつも一生懸命の先輩でしたから、かわいいお孫さんの頼みに断れなかったのでしょうね。

先輩の膝は手術摘要の状態かもしれませんが、少しでも良好な状態にするには、四頭筋の滑走性を高める施術をして、筋力を上げれば関節維持ができるのではないかと思いました。

できれば恩返しのためにも膝を楽にして差し上げたいのですが残念です。


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サクランボ
5月3日
今日の午後デイサービスに行ってきました。
いつも通りの業務をこなし帰りの時間に職員の方が、サクランボを小枝ごと採ってきて利用者さんに見せていました。

私生まれてこの方、サクランボの実がついてる桜を見たことがなかったので感動です。
木には、あと2個実っていまして、撮影しました。


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新陳代謝  不定愁訴  しびれ
4月24日
将来への不安を摘んでいくためにも日頃の痛み、不定愁訴をチェックしていく必要があります。

特別のことではありません。

腰の痛み、足の痛み(下肢)、しびれ感、立つと痛い、歩くと痛い、こむら返りが起きる、足がだるいなど、様々な症状が起きます。

それらの症状を無視しないことだと思います。

体がサインを発信しているとき、それをキャッチして整えてやれば症状は消失します。

当然、サインが発信されるまでもなく積極的に体に働きかければ、腰痛の予防となることでしょう。

理想的なのは朝起きてから寝るまで何の痛みも感じることなく一日を過ごすことができればいいのですが、筋力が落ちてきたら次第に過去に痛めたところが悲鳴を上げていくように思います。

でもその痛みはサインです。
その部位が運動不足(新陳代謝が悪くなる)になっているためであり、血流が不足しているのです。
私たちの体は、食べたものと酸素が全身に運ばれて運営されています。血液に依って運ばれて。
血液の流れが悪くなれば、そこの組織の栄養状態が不良となり、組織の不活性化が起こり、組織破壊が起こってきます。しかし早いうちならば体本来にある恒常性が修復してくれるのですが、経過とともに組織破壊が進みます。
ですから、体の訴えを早くキャッチして、予防・治療につなげていただきたいと思います。

血流促進体操をすれば収まります。さらに続ければ患部が治癒に至ります。

痛みがある時、積極的に動かしていきましょう。

もちろん動かし方が大事です。



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重心
4月23日
重心に気を付けた歩き方、また、重心に気を付けた姿勢を続けてきて先々に不安な腰痛は起きておりません。しかし痛みが全然ないというのではありません。

将来への不安を感じさせるような痛みは今のところ起きてないということです。

もちろん検査を受けていないのにそれが言えるのかということですが、確かにその通りです。
検証のためにも検査を受けてみたいと思います。




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