京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

脳梗塞 ワイン タバコ(2)
5月22日

(つづき)
私の体は、どちらかというと母親似。顔は父似。

母は、私が小学生の頃(当時40過ぎと思う)血圧が170くらいと言っていたことを記憶している。

時折臥せっていることがあった。

家の味は濃いめだった。

私が二十歳の頃、献血をした時の血圧測定で130あった。

25歳の時だが、若干寝不足気味で献血をした際に、血圧を測ると155あった。

そのあとも血圧を測ると135はいつもあった。今の血圧の基準からいくと高血圧の仲間入りだったろう。

30前に結婚したが、妻は薄味というより超が付く薄味だった。

妻は自身の健康のためにも薄味で来たのだが、いくら何でも妻の味に合わせるというのは、私にとっては取っても無理。

そこで二人の間を取って、私は薄味になれるようにする。妻にはもう少し濃くしてもらう。
妻にとって無理ない程度に。

それからの食事は出された味に文句を言うことなく、とは言ってもあまり薄い時は若干塩や醤油をきかせたが、大抵は出されたものはそのまま食べるようにした。

お酒は嫌いではない、どちらかというと好きだが、毎日のようには飲まない。

早くから飲むと車の運転ができなくなるから、寝る前に時々飲むくらい。

それを30年間続けた今は、最高血圧が115。若い時より下がっている。

もちろん血圧が下がったから健康というだけではないが、母似の私の体質なら、家の味と同じように濃いまま、妻に私の味に合わせてもらっていたら、私も妻も成人病になっている確率は高いのではないだろうか。

ちなみに私の母は、高くなった時で240の血圧を記録した。

内科的な面でも、整形外科的な面でも、日々の積み重ねが健康を左右する。

酒も一日に飲みすぎても直ぐに体が壊れるわけではない、が、

少なめであっても長期に渡って毎日の酒や濃い味の料理は体を害するに違いないと思う。

ピンピンコロリ(PPK)を目指して毎日の刺激は慎むべきと感じる。

よく休肝日というが、活肝日のほうが良いのではと思う。

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脳梗塞  ワイン タバコ  
5月21日

16日西城秀樹さんの訃報を聞いて、自身の健康面について考えてみた。

西城さんは、二度の脳梗塞、そして心筋梗塞でこの世を去った。

リハビリをして病と闘っている姿に感動を受けた。

「ゆっくりと時間をかけて病気になったんだから、ゆっくり歩いて治していこうよ」との奥様の言葉に勇気づけられて、復帰を夢見て頑張っている姿は美しく思った。

しかし、体が壊れる前に気が付けたらと思う。

ご結婚が遅かった、西城さん。もっと早く結婚されてたら体は壊れていなかったと思う。

結婚前は、毎晩ワイン2本、たばこ4箱だったと聞く。

それが40過ぎまで続いていたのだから、体には相当のダメージを受けていたから、結婚されてから生活を改めても、遅きに失しすぎたのかもしれない。

それでも奥さんのおかげで63歳まで寿命を得たのではないかと思う。

残念だ。

ソフトバンクの王会長は2000本安打達成の内川選手に「今日の練習は2か月先のためだと思ってやるんだよ」と言われたとか。

今の食事や運動は先々のための栄養になると思う。

良きにつけ悪しきにつけ、先に結果として出てくるのだと。

「未来の果を知らんと欲さば現在因を見よ」とのご金言があるが先々の健康のためには今日からの健康づくりをしていかねばならないと思う。(つづく)





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ひざ痛 階段の登り時  筋の滑走性
5月14日

階段を上がる時に膝が痛む。

たまに上るだけなら、そんなに腫れることもないと思います。

何度も上がり降りを繰り返すとだんだんと痛みが増えてきて膝のお皿の周辺に腫れが広がってきます。

筋力が低下してくると膝の曲げ伸ばしに耐えられなくなって、炎症が起き腫れてきます。

しかし、それは筋力が低下するからだけではありません。

筋の滑走性が悪くなるからです。

当院では、その滑走性を増す治療をしております。

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膝が痛い
5月8日

膝の痛みは患者さんお訴える方は多いですね。

もちろん、原因があって痛めた場合は患部のアライメントを整えて固定、そして後療となりますが、原因がわからない時もありますね。

でも、よくよく話を聞いて原因を探り時にはドクターに紹介をする場合もあります。

痛みがあるということは早期に対処すべきだと思います。

私がこの仕事に入った頃、高齢の女性の「膝が痛い、内側が痛いんです」という訴えに、内側の靭帯が傷んでるんだとして治療していたものでした。

しかし内側が痛い=内側靭帯が傷んでいる  ではありません。

痛みがあるというサインを早くキャッチして適切な処置をすれば、先々のひざ痛に悩むことがなくなるものと確信します。



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膝軟骨 四頭筋 杖
5月5日
久しぶりに高校時代の友人に会いに兵庫県の上郡町に行きました。
そして柔道部の時お世話になった先輩を尋ねました。
先輩は私より10歳上で、家業が料理屋さんだったので仕事休憩の合間に私たちに柔道の稽古をつけに毎日のように来ていただいたのでした。

先輩は膝に自転車のチューブを巻きながらの稽古をつけてくれたのでした。
先輩は、もうその当時、膝の軟骨の除去手術を受けていたと聞いておりましたので、家のインターホンを押して、懐かしい声がインターホーンから聞こえてきて、出迎えまでの間が長いのは、さぞや膝でも悪いのかと思いながら待っておりました。。
それからしばらくして、やっとお姿を見た時には杖を突いて跛行しながら出迎えていただきました。よほど膝が悪くなっているのだろうと思ったのでしたが、ドクターからは手術を勧められているとのことでした。

懐かしい私の高校時代の話に花が咲き、次から次へと話題は尽きませんでした。

先輩の膝の話になり、最近は柔道を率先してやっていなかったそうでしたが、かわいい孫の相手をするために道着を着て技を受けていたら、左右に振られるたびに膝に負担がかかったようで、翌日に関節が腫れあがり痛みがひどくなったようでした。

整形外科で受診し、関節穿刺で血液を抜いて楽になったんだと言っておられました。

私は少しでも楽にできないかと、膝を見せていただきましたが、あの時に見ていた膝とは大きく違い、やせ細った四頭筋があり、そして四頭筋の滑走性が低下していると感じました。

よくこの膝で柔道の相手をされていたなと感心しました。いつも一生懸命の先輩でしたから、かわいいお孫さんの頼みに断れなかったのでしょうね。

先輩の膝は手術摘要の状態かもしれませんが、少しでも良好な状態にするには、四頭筋の滑走性を高める施術をして、筋力を上げれば関節維持ができるのではないかと思いました。

できれば恩返しのためにも膝を楽にして差し上げたいのですが残念です。


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