京都市の整骨院 | 保家接骨院
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院長ブログ

こけちゃいました。 台風10号接近中
8月14日
 
午前6時過ぎ。雨が上がった後でした。

自転車で西洞院・花屋町を目指しているときでした。

花屋町通りを東へ通行中、堀川通の信号が赤から黄色に変わったところ(本当はだめですよ)

早朝なので交通量が少ないので渡っちゃえという心が沸き起こって、止まらなければいけないところ

ペダルに力を入れました。

堀川通の真ん中まで進んだ時に、信号で停車中の車が動き出したのに気が付きました。

いけない!とまれ!と思いっきりブレーキを掛けました。

すると私の自転車は見事に後ろタイヤが滑り自転車もろとも仰向けに転倒してしまいました。

車が来たら危ないから「とにかく立ち上がれ」と、急いで起き上がり堀川通を渡りました。

体の方は、左ひじをちょっと打撲しただけで済みました。

若干首が気になります。

ここ数年首の力が落ちていることは認知しておりましたが、こういう転倒の時露呈してしまいます。

私は昔から横着をすると悪い結果が出るんです。

今後は道路を渡るときは気を付けて渡りたいと思います。

雨上がりの道路。乾ききってない道路は特に慎重に。

明日は10号接近で風が強いかな。

皆さん気を付けましょう。



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プレミアム付き商品券
8月7日
本日、私が所属しております、公益社団法人 京都府柔道整復師会からファックスが届きました。

「プレミアム商品券」の「とりあつかいじぎょうしゃ」について

本年10月よりしょうひぜいの引き上げに際しての果、家計の負担緩和を目的として、プレミアム商品券が実施されるとのこと。

また、市町村の管内の店舗のほか、保険医療機関や柔道整復師の施術所も幅広く対象にして「取扱事業者」の公募をしているとのこと。

そうはないだろうけども念のために申請しとくかな。



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梅雨明  暑さ本番
7月24日簡裁地方梅雨明け宣言が出ました。

午前7時前、七条大宮下ルの気温は25度でした。

この調子だと30度超えるなと思っていましたが京都は34度だったそうです。

今年の梅雨は入りがいつもより遅かったので梅雨あケガ待ち遠しいなということはありませんでした。

でも、きっちり祇園祭の巡行のあたりですね。

今日は、祇園祭あと祭りの巡行でした。

ここの所降る雨は豪雨があり、しとしとと降り続くような梅雨はしばらくありませんね。

これからはこのような梅雨が続くのかもしれませんね。

そしてこれからは暑さが本番。ちょうどオリンピックまで1年になりましたが、暑さも大変ですよね。

皆さま、暑さ厳しくなるころです。どうかご自愛ください。

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生活習慣病 ランニング
早朝の街中をランニングしている姿をお見掛けする。

多分、健康のために痩せようとしているのではないかと思わせる身体つきの方がいる。

暑いのに、感心する。

首にタオルを巻いて、長そで長ズボンのジャージを着て。

走らないほうが良いのではと思うくらい。

関節に負担がかかりすぎるから。
心臓に負担がかかりすぎるからと言いたくなるくらいの方がいる。

一大決意をしてランニングをしようと始めたのでしょう。

私も見習いたいが、その前に思うことがあります。

この暑い夏に仕事を終えて、帰宅してからの冷えたビールを一杯。

この時期、鱧の落しをいただきながら、冷酒など一杯。

たまになら問題ないと思いますが、毎日一杯いただいているのではないでしょうか。

「私はお酒が好きだから、甘いものが好きだから、そのためにランニングをして太り過ぎを解消しよう」と。

まだランニングに目を向けるほうが健康的ですが、CMで紹介されている薬を飲む人たちがいます。

やばくないですか。

好きな酒を飲むために、止めたくないために、ランニングする。薬を飲む。

食生活習慣を改めることが先決ではないでしょうか?。

いきなりのランニングよりウオーキングから始めたほうが良いのではないでしょうか?。

体への負担が大きすぎます。

一足飛びに頑張らないほうがいいと思います。

酒の休肝日を設けましょうという言葉がありますが、私は活肝日として週に1,2回にしたほうが良いのではないでしょうか?と、提案したいと思います。

それを皆さんがやり出したら、酒業界が不景気になりますかね。

薬剤メーカーも不景気になりますね。

お医者さんも困りますかね。

こんな不景気論はだめでしょうね。

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肩の痛み  四十肩・五十肩  石灰沈着性腱板炎
新聞を開いたら健康欄に「石灰沈着性腱板炎」について記事がありましたので紹介します。(下記)

以前に肩の痛みを訴えられる患者さんが来院された時のことを思い出しました。

来院当初より夜中の痛みが強く寝られない、動かせない。と、辛そうでした。

私は治療してやりたいのはやまやまなれど、夜中の痛みはすぐには取れないからと整形外科の受診を勧めたのでした。

しかし、当院での治療を希望されたので、加療をしていきました。

初めの一週間くらいは夜中の痛みはあったようですが次第に緩解し、3か月くらいで大方治癒に向かっていた時です。

肩を引っ張られるというアクシデントがあり、また痛みがぶり返しました。

再度治療を続け半年かかり治癒しました。

患者さんは整形でも肩のレ線を取っておられたので「石灰沈着性腱板炎」と診断を受けておられました。

ほんとによく我慢なされたと思います。その時のことを再度記事で見て、アップしようと思いました。


                   抜粋

『新聞の健康の欄から』(聖教新聞より)

年を重ねるほど多くみられる肩の病気。

痛みによって腕を上げることができないという人もいることでしょう。

「石灰沈着性腱板炎」(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)

千葉大学大学院 落合信靖准教授(整形外科学)

肩の関節を安定して動かすための筋肉が「棘上筋」、「棘下筋」(腱板を構成している筋)

この腱板の間の部分に「リン酸カルシウム結晶(炭酸アパタイト)」と呼ばれる

石灰成分が沈着することで痛みを生じる。

これが「石灰沈着性腱板炎」

若年者から高齢者まで幅広い年齢に見られる。

最も多いのが40~50代。

男性よりも女性に多いのが特徴。

血流の障害が関係しているのではないかと考えられているが、どうして石灰成分が沈着するのか、

その原因はわかっていない。

発症後1~4週間で強い症状を呈する「急性期」

1~6か月で中等度の症状をていする「亜急性期」

動かす際の痛みなどが6か月以上続く「慢性期」

特に急性期のは、沈着した石灰成分を体内の自己免疫が異物と認識し、それを吸収しようとすることで延焼物質が放出されるので激痛が生じる。

その痛みは、肩や腕を動かすどころか眠ることもできないほどです。

似たように痛みを生じる病気に

「肩関節周囲炎」 いわゆる五十肩・四十肩
「腱板断裂」   より高齢の方に多い

 鑑別には
エックス線(レントゲン)撮影検査
超音波検査
磁気共鳴画像装置(MRI)

上記の画像検査で石灰の沈着や腱板の断裂の有無の確認

石灰沈着性腱板炎の痛みや石灰は、急性期では一週間ほどで消失するが

その痛みを抑えるためにステロイド薬の肩関節への注射
あるいは痛み止めの飲み薬、
より強い座薬

沈着した石灰は当初は液状に近いもの

徐々に練り歯磨き粉状

石こう状へと硬くなる。

亜急性期から慢性期では
運動時に石灰が周囲と接触することで痛みを生じる。

慢性期では
延焼を抑えるステロイド薬や痛み止めのほかに
H2ブロッカーという意の薬を使い体内をアルカリ性にすることにより石灰による痛みを軽減

運動機能として捻ることができない場合も多く、痛みがなくなれば、肩の動きを改善するためのリハビリ(運動療法)も行います。

先に述べた治療法で効果が認められた場合

注射針を超音波で誘導し正確に石灰部分に刺して傷をつけるとともに、生理食塩水で石灰を洗浄することで体への吸収を促す。

体外衝撃波を照射する治療を行うこともある。
対外衝撃波の照射は装置から音波を発することで、石灰に傷をつけ、それによって吸収を促す治療法
加えて炎症を抑える効果もある。
照射時に多少痛みはあるものの、患者さんの体への真宗がなく、外来・通院で行うことができるメリットあり。

痛みが強く、肩の運動に支障があれば、関節鏡(内視鏡)を用いた手術で石灰を除去することも検討される。

沈着した石灰は時間の経過とともに、硬くなるので治療にも時間がかかる。

原因がないため予防の方法がない。





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